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2026年7月31日

含み損3000万円の対談が流れてきた週

信用でキオクシアを抱えた配信者・おにや氏が、含み損3000万円の話を、朝倉慶氏とカメラの前でしている動画が回ってきた。

「僕の敵はゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、バークシャー・ハサウェイ」「退場しねえぞ俺は」——クリップはそういう台詞で伸びる。追証の気配が背景にある対談だ。

動画の中身を要約するつもりはない。横に置くのは、同じ銘柄の実際の数字だけだ。

キオクシア(285A)は、別稿で書いた通り、6/22の112,700円から、7/17と7/28にストップ安を挟み、44,550円まで落ちた。上場来高値から1ヶ月あまりで半値以下。信用で厚く乗っていれば、含み損が跳ねるのは算術の話でもある。

話題の熱と、板の数字は、同じ週に同居する。混ぜずに、両方あった、と書いておく。

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