2026年7月31日
おにや氏の含み損3000万円と朝倉慶氏——話題の動画を、星の天候から眺める
配信者のおにや氏が、キオクシア株(信用取引)で含み損3000万円を抱え、市場解説者の朝倉慶氏と「激動の相場を生き抜く術」を語り合った対談動画が話題になっています。ここでは動画の内容そのものというより、前回の記事で紹介したキオクシアの実際の値動きを振り返りながら、同じ期間に天体が実際どう動いていたかを星盤らしく整理します。
何が話題になっているか
対談は投資系YouTubeチャンネルで公開され、おにや氏が「僕の敵はゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、バークシャー・ハサウェイ」「退場しねえぞ俺は」と語る場面などが注目を集めました。信用取引での大きな含み損と、追証(追加保証金)のプレッシャーの中で行われた対談です。
キオクシアの実際の値動き(おさらい)
前回の記事で紹介した通り、キオクシアホールディングス(285A)は次のように推移しました。
| 日付 | 株価 |
|---|---|
| 6/22(上場来高値) | 112,700円 |
| 7/17(一度目のストップ安) | 52,110円 |
| 7/28(二度目のストップ安) | 44,550円 |
上場来高値から1ヶ月あまりで半値以下という、信用取引で大きなポジションを取っていれば含み損が急拡大して当然の値動きです。
この時期、天体は実際どう動いていたか
因果を主張するものではありませんが、実際の天文計算(astronomy-engine)で確認できる事実として記録しておきます。は6月30日から7月24日まで続いていました。つまり一度目のストップ安(7/17)は水星逆行の真っ只中、二度目のストップ安(7/28)は順行に戻った直後に起きたことになります。占星術の言い伝えでは水星逆行の期間は「新しく始めるより見直し・確認が向く」とされますが、実際には多くの人がポジションを取ったまま急落に巻き込まれる期間でもありました。
7月30日には満月(獅子座)を迎えており、この記事の公開日はその翌日にあたります。満月は占星術で「感情が振れやすく、物事の区切りを意識しやすい」時期とされてきました。含み損を抱えながら退場か継続かの決断を迫られる局面と、満月のタイミングが重なっていたのも、実際の日付として面白い一致です。
星盤の見立てとして
信用取引の追証は、市場の天気(L1・Aura)がどれだけ荒れても待ってくれません。それでも星盤の設計ではL1とL2(・自分の間合い)は合算しません。市場がどれだけ厳しい局面でも、それとは別に「自分が動いてよい日か」を九星の側で見る——このふたつを混ぜないのが星盤のスタイルです。詳しくはDual Timingの記事をご覧ください。
信用取引は、現物取引と違い保有期限(今回のケースでは6ヶ月)と追証の仕組みがあるため、含み損を抱えたまま「待つ」という選択肢が限られます。話題になっているのはまさにこの部分——市場の急変と、時間的な制約が同時に来たときの厳しさです。
観測の記録として
満月・新月・水星逆行と実際の市場の動きの照合は、天象アノマリー観測所で継続的に記録しています。統計的な優位性を主張するものではなく、あくまで「実際にどうだったか」を残すエンターテインメントとしての観測記録です。
エンターテインメントとしての読み物であり、個別銘柄の売買や信用取引を推奨・助言するものではありません。信用取引には追証や強制決済のリスクがあります。投資判断は公式発表・財務情報・ご自身のリスク許容度に基づいて行ってください。
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