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2026年8月3日

実践日記②——ポジションを入れ替えた日の記録(2026-08-03)

実践日記①から少し時間が空きました。本日(2026-08-03)はポジションの入れ替えを行いました。第1回と同じく、金額・株数は出さず、銘柄名・方向・損益率(%)と、今日の変更の要点だけを記録します。

今日やったこと(約定のメモ)

信用の当日約定一覧を見ると、次のような動きがありました。

  • ネクソン(3659):一部を手仕舞い(受渡代金がプラス方向)。建玉自体は残しており、評価はまだプラス圏です
  • 出光興産(5019)・三井住友FG(8316)・三井不動産(8801)・東京電力HD(9501):買いの約定(増し玉、または再エントリーの記録)
  • JFEホールディングス(5411):新規の買い約定
  • 三菱ケミカル(4188)・OLC(4661)・大和証券グループ(8601):一覧上は受渡代金0の行もあり、建玉側の整理・表示と合わせて後から読み直す必要がある行です

数字の解釈は証券会社の画面表示に依存するため、ここでは「入れ替えの日だった」という事実と、いま残っている建玉の評価だけを正とします。

いまの建玉(評価損益率のみ)

口座管理の信用建玉画面(本日昼過ぎ時点)では、評価損益率の合計がおおよそ +1.97%、明細は10件前後でした。見える範囲の銘柄ごとの評価損益率は次のとおりです(買建/特定)。

銘柄方向損益率
日立製作所(6501)買建+10.1%
ネクソン(3659)買建+9.6%
松竹(9601)買建+4.3%
オリエンタルランド(4661)買建+0.3%
大和証券グループ(8601)買建-0.3% 前後
LINEヤフー(4689)買建-0.7%
三菱ケミカルグループ(4188)買建-1.2%
本田技研工業(7267)買建-3.7%
ウエストホールディングス(1407)買建-6.5%
デンソー(6902)買建-11.5%

第1回時点ではネクソンが+17.6%、ウエストが-11.5%でした。今回、ネクソンは一部利確後も+9.6%台を維持し、日立は+10%超まで伸びています。一方でデンソーは第1回のほぼトントンから -11.5% まで沈み、ウエストは -6.5% まで戻したもののマイナス継続です。プラスが全体を支え、マイナスも隠さない、という第1回の約束はここでも続けます。

①から変わったこと

顔ぶれの変化を、日記①との差分として整理します。

  • 続いているもの:ネクソン、松竹、日立、LINEヤフー、デンソー、ウエスト など
  • 日記①以降に建玉として目立つもの:三菱ケミカル、OLC、ホンダ、大和証券グループ など
  • 今日のフロー:ネクソンの一部手仕舞いと、出光・JFE・金融/不動産/電力まわりの買い約定

「勝ち銘柄だけ残す」運用にはしていません。沈んでいるデンソーやウエストも、評価が悪いからといって画面から消さないのがこのシリーズのルールです。

これは何のための記事か

前回と同じです。シグナルやセクター画面の数字を、自分の資金の結果と並べて検証するためのメモです。「こうすれば勝てる」という手順書ではありません。合計がプラスでも、個別では二桁の含み損がある——その両方を残します。

星盤の見立てとして

入れ替えの判断材料は、引き続きテクニカル側(市場の天気に近い層)が中心です。の間合い(L2)とは合算していません。セクター画面の「木(木星)」も曜日指定ではなく五行の分類ラベルです。並べて見る設計の話はDual Timingに書いています。

さいごに

次回は、今日増やした建玉がどうなったか、デンソー/ウエストを持ち続けた結果どうなったかを、また損益率だけで追記する予定です(続き:実践日記③)。

エンターテインメントとしての読み物であり、個別銘柄の売買を推奨・助言するものではありません。損益率は特定時点の評価であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。投資判断はご自身の状況と公式情報にもとづいて行ってください。

星座×九星、ふたつを足し算しない「Dual Timing」という見方——星盤がどんなサービスか、まずはトップページでご覧ください。

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