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2026年7月29日

実践日記①——自分のツールを、自分のお金で試してみる

星盤では、テクニカル指標を組み合わせたシグナル判定ツールを自分用に作って運用してきました(過去のバックテスト検証記事でも触れた通り、in判定は過去2年・109銘柄の実データで的中率38.9%という結果が出ています)。

「作った本人が実際に使っているのか」を誠実に見せるために、ここから実践日記というシリーズを始めます。自分のツールを参考に実際に選んだ銘柄と、その時点での損益率を定期的に公開していきます。

今回のポジション(損益率のみ公開)

金額・保有株数は公開しません(資産規模が推測できてしまうため)。公開するのは銘柄名・売買方向・損益率(%)だけです。

銘柄方向損益率
ネクソン(3659)買建+17.6%
松竹(9601)買建+9.5%
日立製作所(6501)買建+9.0%
三井不動産(8801)買建+4.8%
東京電力ホールディングス(9501)買建+3.3%
LINEヤフー(4689)買建+2.6%
出光興産(5019)買建+0.2%
デンソー(6902)買建+0.2%
三井住友フィナンシャルグループ(8316)買建-0.8%
ウエストホールディングス(1407)買建-11.5%

10銘柄中8銘柄がプラス、平均損益率は+3.5%です(本日時点の評価損益率であり、確定した利益ではありません)。

これは何のための記事か

これは「このシグナルに従えば儲かる」という宣伝ではありません。むしろ逆で、自分自身のツールの実力を、自分の資金でも検証するための記録です。ウエストホールディングスのように-11.5%まで下がっているポジションも隠さず載せています。良い結果だけを見せる「勝ち自慢」ではなく、負けているものも含めた継続的な記録を目指します。

星盤の見立てとして

このポジション選びはテクニカルシグナル(L1に近い市場側の判断材料)を参考にしたものです。星盤の設計では、この判断材料とのコンディション(L2・自分の間合い)は合算しません。今回はテクニカル側の記録ですが、両方を並べて見る視点についてはDual Timingの記事で詳しく説明しています。

さいごに

このシリーズは不定期に続けていく予定です。次回以降、ポジションの入れ替えや損益率の推移も記録していきます。

エンターテインメントとしての読み物であり、個別銘柄の売買を推奨・助言するものではありません。ここで紹介した損益率は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。実際の投資判断は、ご自身のリスク許容度・資金状況・公式情報にもとづいて行ってください。

星座×九星、ふたつを足し算しない「Dual Timing」という見方——星盤がどんなサービスか、まずはトップページでご覧ください。

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